かさね ネタバレ 12 【烏合がたしかに、演出家なのだとわかる一瞬が怖い】 (2巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の
第12話『烏合零太』のネタバレです。
累2

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

今日は、いよいよ

「かもめ」のオーディションの日です。

 

こんな日でも、かさねとニナは相変わらずの調子です。

「トチるんじゃないわよ」

「トチっても

あなたの普段の演技よりは

まともなはずよ」

「生意気言えるのは

私の顔のおかげってこと

忘れないでよね」

「もし役が取れたときは

その傲慢な態度を

あらためてもらうわよ」

 

 

羽生田が、

かさねをオーディション会場まで

送ってくれます。

 

 

その途中で、

烏合が最近煮詰まっていること、

かさねは正攻法でいけばいいこと

を伝え、さらに

お前はニナの複製品になりたいのか?

 

淵透世がただ

誰かの複製品に

甘んじていたと思うか?

とかさねを挑発します。

 

オーディション会場では、

烏合がひとり、焦っていました。

女優が似たりよったりなのです。

舞台とは

そんな虚しい世界だったのか?

 

 

そこへいよいよ、

かさねの番がやってきます。

 

 

烏合はうっすらとニナの記憶が

あったようです。

さらにかさねが

小さく笑ったことに興味を持ち、

台詞を読むよう促します。

 

 

目を閉じて、開いただけで、

そこにニーナが現れました

 

 

烏合はその変化に驚きます。

演技 というよりは

まるで人格が変わったかのようだ

 

そして二人は、

熱く視線を交わし――?

 

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感想

かさねの才能ってそこか!と

膝をうちました。

 

 

そして烏合の視線の種類が

「演出家!」て内容だったので

さすがだと思いました。

 

 

烏合のインパクトはつかんだようですが、

結果発表はまだのようですね。

ラスト、ニナの表情も気になります…!

 

 

烏合たちとどうなっていくか、

続きはぜひお読みください♪

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ちなみに私はいま、

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「累」を読んでいます。

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