かさね ネタバレ 9 【本領発揮できない魔法使い】 (2巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」第9話
『丹沢ニナ』のネタバレです。
累2

 

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あらすじ

羽生田はかさねを、

上演が終わった舞台へと連れ出します。

公演中は本物にみえた、とうっとりするかさね。

「虚構(にせもの)を

 実像(ほんもの)に見せるのが演劇だ」

「…化かすようなものね」

「観客だって化かされるつもりでわざわざくるのさ」

 

そして羽生田はこう続けます。

面白いのは

ときににせものがほんものを

越えてしまう事だな

 

そこに現れたのが、

丹沢ニナ。

 

 

かさねが上演中に気になっていた、

「演技に集中していない美人女優」

でした。

 

その美貌や振る舞いに気圧されたかさねは、

帰ります、と羽生田に告げますが

ニナが引き留めます。

待ちなさいよ

“魔法”とやらが

どんなものか知らないけど

あなたには興味があるの

 

“つれてくる女優の演技力は

きっと助けになる”

この人はそう言ったわ

羽生田欣互に

そう言わせるなんて相当なことよ

 

ニナの態度は高圧的でしたが、

かさねは逆にそこに切り込みます。

ずいぶん必死になって

ひきとめるのね

 

ニナの事情は、

「あと2年で女優としての結果を出さなければ

実家に戻らないといけない」

という、かさねからすれば

些細なものでした。

 

ニナはかさねの演技力をためしたいと

台本を読むように指示します。

 

 

醜い姿で主役の台詞を読むことに

抵抗があるかさねは、

実力を発揮できません。

 

 

しかもかさねの顔を見たニナは

あからさまに嫌悪の表情をうかべます。

ああ

この反応

表情

顔をさらしただけで!

 

大体…私もあなたも

皮をはいだら

同じ血と肉ときたない心の

かたまりだろうに

それを整った顔の裏に

かくす事ができるなんて…ずるいわ

 

 

ニナは

やっぱりあなたには無理…

と言い出しますが…?

 

感想

ニナ美人!

主役級美人からのこの挑発は

かさねには屈辱だったと思います…

 

 

“魔法”を使って大逆転なるかは、

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