かさね 12巻 ネタバレ【自殺を踏みとどまった主人公、改心ぽくみえるけど真意が見えずハラハラ】

こんにちは、ちどりです。

 

 

今日は、「累」の12巻ネタバレです。

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累 12巻

じっとこちらを見つめる累。

毒々しい唇は相変わらずです。

ただ、水面?ガラス?床?に

反射する姿は、ただぼやっとして…。

 

 

まんが王国では

無料で単行本の試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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収録

第99話『むな底に

第100話『表層はだのうえで

第101話さししめす指

第102話血の結晶

第103話遠ざかる肉体

第104話同じ生きもの

第105話早暁

第106話演出家

第107話見えないもの

 

あらすじ

失踪していたかさねを

「朱磐」で見つけ出した 羽生田。

 

 

朱磐村の伝承、

いざなの過去、

そして羽生田がかさねに望むこと――

 

 

それを聞き、かさねは決意します。

私は…いざなではない

けど

血が…

彼女の想いを 才を

芸を 私の身に伝えた

あなたの舞台に出るわ

 

 

東京へ戻る車のなか、

野菊が仕掛けてきたことを知る二人。

 

 

罠だと断じながらも、

待ち合わせ場所をのぞきにいった羽生田。

 

 

その裏をかいて、

幾、そして野菊と会おうとするかさね。

 

 

が、羽生田はかさねの様子がおかしいことを見抜き、

その再会の場に現れます。

 

 

かさねの意思は揺るがず、

羽生田の舞台を最後にする、と 宣言するのです。

 

 

口紅すら、野菊に譲る強い決意。

 

 

野菊も、天ヶ崎の身を守るためには

のっかったほうがいいと判断し、

“咲朱”の復活に手を貸します。

 

 

富士原の助力もあり、

なんとか始まった舞台「暁の姫」の稽古。

 

 

ですが上々と言えない滑り出し。

ぎくしゃくする関係のなかで、

珍しいコンビが生まれて…?

 

感想

かさねの想いが読めず、

次の話が気になっています!

 

 

しかも周囲は、

コミュ障全開の羽生田、

害意をあらわにし出した野菊、

「ただの善人」に終わらない幾先輩…

 

 

過去の怨念も渦巻いて、

いつも以上に殺伐とする今巻、

ぜひその目でお楽しみください♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

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