かさね ネタバレ 107【珍しいコンビ×2が和解しないかとそわそわする】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第107話『見えないもの』のネタバレです。

 

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累 12巻
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あらすじ

←前話のおさらい

 

ある方法で、

幾に「醜い」を体感させたかさね。

 

 

あまりの体験に、

幾は矢継ぎ早に感想を口にしますが、

かさねはそれを遮りました

…役づくりの糧になれたなら光栄です

だからもう何も言わないで!!

 

 

幾を振り返ることもなく、歩き出すかさね。

 

 

幾はその背を見、過去を想い、

こう呟くのです。

ちがうわ…かさねちゃん

何も見えていないのよ…

私もあなたも――

 

 

その頃羽生田は、

車からうやうやしく美女

おろしていました。

どうぞ ”咲朱”さん

 

 

出てきたのは咲朱――ではなく

ドレスアップした野菊

…冗談でもその名前で

呼ばれたくはないわね

 

その苛立ちの表情から見るに、

和解したわけではないようです。

 

 

二人とも、かさねの変化は

“永久交換”に絡んでいるとにらみました。

あの女がみすみす

口紅を手放すなんておかしいもの!

 

 

羽生田は、

野菊に下手に探られるよりましだと

判断し、ここへ連れてくることを選んだのです。

 

 

その場所とは、那企澤学院大学

海道凪が所属していた大学です。

 

 

 

 

海道凪を指導していた葦原教授が

このたび退官するようです。

 

 

それで、教授が

部屋の片付けをしている際に、

海道凪の学術論文が見つかったのです。

君から何年も前に

問い合わせのあった

海道くんの研究論文だ。

 

 

葦原教授は

その問い合わせを覚えていて

羽生田に連絡したようです。

 

 

葦原教授は、

持ち出しはできないので、

ここでゆっくり読んでいきなさい、と

言って、片付けに戻ります。

 

 

「ねぇ”海道”って…」

「あとで説明してやる

黙ってろ」

 

 

海道さんと父(海道与)との関係が気になる

野菊を一喝し、

研究論文に目を走らせる羽生田。

 

 

その結果は――

 

感想

凪さん、ようやく本編登場!?

 

羽生田と野菊がつるむ日がくるとは!

あの監禁を思い出すと

ほんとびっくりです。

相変わらずのギッスギスですが。

 

 

 

ギスギスといえば、

野菊→かさねもギスギスですが、

幾先輩のフォローがちょっと効いてきてるかも…?

私も、かさねがニナ編で悲しんでたのも知ってますし…。

 

 

羽生田が論文から知り得たことは、

野菊の反応は、

そして幾の指す「何も見えていない」とは…?

 

 

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