累 ネタバレ 106【もつれる稽古に大ナタ!? 次話が待ち遠しいターニングポイント回】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第106話『演出家』のネタバレです。

 

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累 12巻
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あらすじ

←前話のおさらい

 

早くも立ち稽古が始まっている

「暁の姫」。

 

 

美しい巫女は咲朱が、

醜い鬼女は幾が演じます。

 

 

冒頭の名乗りシーンで、

はやくも二人とも羽生田に怒鳴りつけられます。

二人とも…

まだ役がつかめないのか!?

冒頭で何度つまづいてんだ!

なめてんのか!!

 

 

苛立ちのまま

羽生田は咲朱に吐き捨てます。

なあ

お前は何のために舞台に戻っ…

いや

何のために生きてる?

 

 

幾にとってその光景は、

不思議で仕方ありません。

 

 

この舞台は、咲朱にとって

最後の舞台です。

なぜ、羽生田と組むと決めたのか…。

 

 

咲朱は、楽屋で頭を冷やしてくる、と

言い捨てて去っていきます。

そして、幾にも釘を刺します。

五十嵐さん

そんな不憫そうな目で

私を見ないで!

 

 

 

羽生田はイライラしていました。

 

 

幾の演技力に関しては、

想定内でした。

 

 

しかも「醜い」という、

幾が体験したことのない役だからです。

 

 

問題は咲朱です。

そもそも、かさねが

咲朱にすらなれていない“ことが

あるように感じるのです。

 

 

 

帰途についた羽生田を迎えたのは、

まさかの野菊

野菊は口紅を持っていない、と手の内を明かし、

あることを探りにきたと言いますが…?

 

 

幾は、咲朱を見つけ出しました。

構わないように言う咲朱に、幾が言ったことは…?

みくびらないで

自分のために来たのよ

 

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感想

幾先輩がボブになってて、

「誰これ?」状態でした(笑)

そのうち見慣れるのでしょうか…

 

 

髪の長さや

進み具合からして、

前話から数ヶ月経ったくらいでしょうか。

 

 

ということは、

宇野やら烏合やらは

もう絡まない…のかな?

 

 

野菊がまさか羽生田に接触したり、

幾があんなことを言い出すとは、という

ターニングポイント回です!

 

 

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