累 ネタバレ 105話【”咲朱”再誕なれどハッピーエンドがみつからない新章】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第105話『早暁』のネタバレです。

 

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累 12巻
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あらすじ

←前話のおさらい

そして、野菊は、

“咲朱”を再び生み出しました。

舞台が終わるまで

こっちは約束を守るわ

 

だから

あなたも自分で言ったことは

絶対に守りなさいよ

 

 

ええ、と静かに答えて、

劇場へ向かう咲朱。

 

 

咲朱の表情は、

野菊が見たことのない表情です。

だから、幾が野菊に声をかけたときも、

疑惑が拭いきれませんでした。

けど…

何か…やっぱり

様子がおかしいわ

 

 

 

一方で咲朱は、羽生田に指定された

劇場へと入っていきました。

「久しぶりだな ”咲朱”」

「…稽古でもないのに

何故この顔で劇場まで

来る必要があるの?」

「何ちょっとした儀式みたいなものさ」

 

 

かさねは、興奮している羽生田に、

羽生田のために戻ってきたわけじゃない、と言いつつ、

彼の持つ台本に目を落とします。

ただ…

その台本のためでは…あるかもしれない

 

 

朱磐の伝説の元となった、

美しい巫女と

醜い鬼女。

 

 

そこからの、”いざな”と”透世”。

その娘である、”かさね”と”野菊”。

それらの話が入り混じりながら

描かれていくのです。

 

 

人生の集大成のようで怖い、と言いつつも

けど

読んでいて血が騒いだの

 

と、伝えるかさね。

 

 

その返事を聞き、

羽生田は昔話をしてくれました。

荒削りの原稿を見せたときのことです。

 

 

いざなは、

最初は読むことに反発したこと。

 

 

頼み込んで読んでもらっているうちに、

いざなが涙をこぼしたこと。

 

 

…あ…あの

すみません!!

封じるべき…

忘れるべきことを

台本なんかに…

そう平謝りした羽生田に、

いざなが言ったことは…

 

 

それを聞いてるのか聞いていないのか、

咲朱はひとつお願いします。

それは、主演のこと――

この舞台の主演は二人必要だわ

“美しい巫女”と

“醜い鬼女”――

それは遠くて近い

表裏の存在

 

 

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感想

羽生田の妄執炸裂!ですね。

はしばしにおける

かさねの反応が気になります。

 

 

そういえば、

いざなの反応は意外でした。

いざなのマクベス後くらいの話なのでしょうか…

 

 

母が叶えられなかった約束を娘に望む男。

その想いをしった上で、遺言を想う女。

憎んでいるからこそ、変化を肌で感じる女。

 

 

次からはいよいよ顔合わせでしょうか?

それともオーディション?

 

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