累 1巻 ネタバレ【プロローグは絶望のうちに】

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」1巻のネタバレです。
累1

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

伝説の女優、淵透世。

 

それなのに、

その一人娘、累(かさね)は、

なぜかおぞましい顔をしていました。

父も知らず、母とも幼い頃に死別したかさね。

心の支えは、

母が残した言葉と口紅でした。

もし…

もしもよ

かさねちゃんがひとりぼっちで

本当に本当に本当につらいときは…

ママの鏡のひきだしの中の

“赤い口紅”を…

 

その口紅を塗った唇で、

ほしいものに口づけをすれば

それが自分のものになるのです。

 

それが、他人の顔であっても…。

 

 

かさねがそれを

初めて実感したのは、

小学校5年生のとき。

 

 

意地悪をしてきたクラスメート、

イチカの顔を奪ってしまいます。

 

 

そして、初めて

きれいな人が知る優しい世界

を知るのです。

 

イチカと諍ったために、

かさねの頬はざっくりと

切れてしまいました。

 

 

二度目は、高校2年生。

優しくしてくれた演劇部部長、幾から

顔を奪い、地方大会を演じきります。

 

 

そして、母と同じように

他人の顔と人生を奪う方法を追うと決めて

1年…。

 

 

母の十三回忌で、

羽生田(はぶた)という男が

かさねの前に現れました。

 

 

羽生田は、母から

かさねのことを頼まれたと言います。

“娘を奈落の底から

白い照明の下へ導いて…!”

そう言われたかな

 

そして羽生田は、

ここにお前を必要とする女がいる、と

チケットをよこしますが――?

 

感想

謎が謎呼ぶ1巻でした。

 

 

美しいはずの女性から

不細工が生まれた…となると、

父が不細工か

母が整形か。

 

 

それに「魔法の口紅」が

加わったことで、

一気に謎が深まりました。

 

 

羽生田はかさねを

演劇界に引き込もうとするようですが、

そんな都合のいい協力者

いるのでしょうか…?

 

続きはぜひ、その目でご確認ください☆

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

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電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

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