累 ネタバレ 104話【反発しながらも寄り添う新しい女の友情にほろり】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第104話『同じ生きもの』のネタバレです。

 

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累 12巻

 

 

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あらすじ

←前話のおさらい

かさねが呼んだのは、

野菊ではなく、

幾先輩でした。

 

 

幾もまた、かさねに違和感をおぼえます。

 

 

ですがかさねは当たり障りのない話をし、

幾の返事を

あまり熱がないように聞きます。

 

 

言葉少なに、立ち去ろうとするかさね。

今度は、その腕を捕まえられた幾。

待って!!

 

話したいことって

本当にそれだけ?

また何か抱え込んでるんじゃないの?

昔みたいに!

 

 

そこで、かさねは

崩れ落ちてしまいます。

 

 

かさねは、先日の台本読みで

役が入ってこなかったことが

恐くて仕方なかったのです。

 

 

幾はその才能に嫉妬し、

何度もあったよ、と悔しげにいいます。

 

 

ですが、かさねはかさねで、

美しいくせに、と反発するのです。

 

 

それを聞いた幾は声を荒げます――

…うん

そうだね

わからないよ

 

私はあなたじゃないから

だから

あなたにだってわからないでしょう

 

 

訪れた沈黙。

目線も合わさず、

笑顔もない二人。

 

 

ですが幾はふと感じます。

 

理解できず

はじき合い

その果ての沈黙の中で

何故か

私たちはようやく

真に言葉を交わし合えた気がした

 

 

そして、その沈黙を破ったのは、

かさねの思いがけない一言で…?

 

 

その頃、羽生田は富士原と飲んでいました。

 

 

ようやく「淵透世」をベースにした

舞台をやること、

それが咲朱の復帰作となること、

さらに、今、人手不足であること――

 

 

羽生田の訴えを聞いて

富士原は笑います。

「役者でも

スタッフでも紹介してやる

 同類のよしみでな」

「師弟ではなく?」

 

富士原がわざわざ

「同類」と言ったわけは…?

 

→続きを読む

感想

言われてみれば幾先輩の悔しさ、

よく分かってなかった…!

こけたものの、てっきり天才だと思ってました。

 

 

弱る怪物、

珍しく声を荒げた美少女、

意味ありげな老演出家、

むっとする若くない若造…

思惑がどんどん絡みますね!

 

 

“同じ生きもの”というタイトル、

 

漫画読めば「なるほどー!」です。

 

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