かさね 103話 ネタバレ【和解からのときめき展開かと思いきや絶望の淵で戸惑う】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第103話『遠ざかる肉体』のネタバレです。

 

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累 12巻

 

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あらすじ

←前話のおさらい

羽生田は車で帰宅しながらも、

ふつふつと怒りを抑えきれません。

 

 

羽生田は、口紅を

いざなが遺した想いだと

信じているからです。

 

 

 

あの大雨の日

いざなからかさねを受け取った羽生田は、

いざなをのみこんだ濁流のまえで

叫んでいたのです。

この世にあなたに代わるものなど

在り得ない…!

子供を残したって…

口紅があったって…

 

 

それを呑み込んで、

必死に、出来ることを

手を回してきた結果が、です。

 

 

ただ、ふと、羽生田は

かさねにこの話をしたときに、

「最後に何か言われた」と

頭をかかえてたことも思い出します。

 

 

かさねが態度を急変させた理由は、

その一言を思い出したせいか、と

気づいたとき、羽生田は…

 

 

 

かさねは、

口紅がないまま1週間を

過ごしていました。

 

 

2日前に羽生田が

電話してきたとおり、

羽生田の原稿が届きました。

 

 

台本を読むのはわくわくする、と

開くかさね。

 

 

台本は借り原稿ながらも

すばらしかったのですが、

かさねは恐怖におののきます。

 

 

結局 最後の台詞まで

こののどがどう発し

どう演じるか

想像できなかった

 

この役を…いや

私は”咲朱”を

演じてゆくことなどできるのだろうか――

 

 

そして、かさねが

連絡をとったのは…

 

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感想

タイトルの意味がわかって

なるほどー!とうなりました。

役者経験者としてすごく恐怖です。

肉体ってこれまでの人生ですもんね…。

 

 

あと、かさねの変化に

「もしや?」ってなったときの

羽生田の対応が

やっぱりツンデレ

ちょっと笑いました。

ここはぜひ漫画でみていただきたい♡

 

 

これで、羽生田→かさねは大丈夫になって…

つぎはかさね→咲朱?

それとも…!

 

 

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