累 ネタバレ 102話【恐怖vs恐怖を終わらせたかさねが、ビンタされた後に見せた表情に泣いてしまう】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

 

今日は、「累」の

第102話『血の結晶』のネタバレです。

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累 12巻

 
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あらすじ

←前話のおさらい

 

冷静に口紅を差し出すかさね、

驚愕する羽生田。

な…何やってんだお前は!?

 

 

羽生田はとっさに、

かさねから口紅を奪い返そうとします。

 

 

が、手元が狂って

口紅は野菊のもとへ…!

 

口紅に何かすれば…

お前こそ無事で済むと思うなよ

天ヶ崎の名も出し、

脅迫する羽生田。

 

 

口紅をすべて繰り出し

脅しかえす野菊。

 

 

 

その場をおさめたのは、

かさねでした。

呟くように、羽生田をいなします。

その憎しみだけで

ここまで生きてきた野菊を

脅しで抑えつけるのは

もう不可能よ

羽生田さん

 

 

かさねにとって、その口紅は

 

命と同じ価値を持ちます。

 

 

それを差し出すということで、

本気かはわかるでしょう、と

かさねは野菊に伝えます。

 

 

野菊にも、天ヶ崎にも

危害はくわえさせない、と。

 

 

交渉は成立。

1度限りの舞台

始まるのです。

 

 

ただ、かさねと羽生田は

完全に亀裂が入ってしまいました。

自分の足で帰れ

口紅も持たない

ただ醜いだけの

女のツラなど

見たくもない

じゃあな

 

 

頬をうたれたかさねは、

それでも一人で歩き出します。

 

 

その頃野菊は、

ある疑惑を幾に伝えて…?

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感想

 

羽生田のばかー!!

いざなさん×∞なのは知ってましたが、

まさか態度まで変わってしまうとは…。

 

 

野菊の疑惑ももっともなんですが、

自殺寸前のかさねを見たぶん、

いまの気持ちは本当だと思いたい…です…

ここからまたひっくり返るのでしょうか。

 

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