累 ネタバレ 101【女子会に乱入するオッサンがガチギレでびびる】(12巻)

こんにちは、ちどりです。

 

 

今日は、「累」の

第101話『さししめす指』のネタバレです。

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累 12巻

 

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あらすじ

←前話のおさらい

 

車で関東へ向かっていた

羽生田&かさねに飛び込んだのは、

「富士原の事務所に咲朱が現れた

というニュースでした。

 

 

ちょうど、富士原は不在で

助手が対応したとのこと。

 

 

うつろな目で、

こんな謎かけを

残して去ったそうです。

 

“星詠む夜

本当の姿で

はじめて会った場所”

私はそこにいる――

 

 

 

羽生田もかさねも

明らかな罠だ、と意見の一致をみます。

 

 

咲朱の”顔”は必要ですが

今回は見送ることを決めます。

 

 

おそらく待ち合わせの場所は

野菊とかさね(素顔)が出会った

あの海だろう、と結論づけるかさね。

 

 

羽生田は刺した男の顔でも拝む、と

かさねを仮住まいの部屋において出かけて行きます。

 

 

 

羽生田の車のエンジン音が

もう聞こえなくなった頃…

かさねが立ち上がりました!!

 

 

かさねが呟くのは、

ジョバンニの台詞

 

 

そこは屋内。

高い天井。

重厚なステージ。

 

 

かさねとあの人が通っていた高校の体育館です。

よくこっちだとわかったわね

 

 

かさねにそう声をかけたのは、野菊。

そしてその後ろから…幾先輩

 

 

高校の思い出と、

そして野菊逃走に幾先輩が絡んでいたことは

自分しか知らないから、とかさねは答えます。

「私だけにこの場所と伝わるように

言葉を選んだのね」

「正直あなたがここに来てくれるかどうかは

賭けだった…」

「それなのにまさかこうして一人で

馬鹿みたいにのこのこやってくるなんてね」

 

 

羽生田抜きは好都合だと前置きして、

かさねは訴えかけます。

あのね野菊

信じてもらえるかわからないけど…

 

 

そのとき突然、

体育館のあかりが煌々とつきます

仲間はずれだったはずの羽生田が突然現れ…!?

言ったろ

「一度消えた奴を信用できるか」と

 

 

かさねに乱暴な態度をとった羽生田に

野菊も幾先輩もびっくりします。

 

 

止まらないのはかさねだけ

これなら…信じてもらえる?

 

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感想

うわー、やりあう

かさねvs羽生田、懐かしい。

昔はお仲間感なかったですもんね!!

 

 

出し抜き出し抜かれ…で

悪意あるものの純粋だからか?

ページめくる手がとまりません♡

 

 

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