累 11巻 ネタバレ【祝☆実写化 だけど漫画ではかさねが自殺!?】

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の11巻ネタバレです。

ついに出ました新刊!!

こ!わ!

暗闇から浮き上がる顔。

これも好きですが

中表紙?の劇場観客席に

みんながいる絵もすきです。

 

 

そして実写化!!

続報が楽しみです。誰かなー♪

 

 

収録

 

第90話『最果て

第91話『星・ひとしずく

第92話『女優

第93話『はかる

第94話『不在の顔

第95話『顔のない女

第96話『はだしの足跡

第97話『てのひらに残る

第98話『肩ごしの景色

 

あらすじ

←前話のおさらい

 

「星・ひとしずく」の

海外公演も決定!

 

 

あの淵透世も

海外公演はしていなかったので、

淵透世も知らない世界だ、と

羽生田は無邪気に喜びます。

 

 

 

ですが累は浮かない顔で…?

 

 

羽生田は、

先日の思い出話を

している時の暴言を詫び、

ひとつ提案をしてきます。

それは…

俺の舞台に出てくれないか?

 

 

そして迎える、ゲネプロ。

順番は幾が先のようです。

 

 

この芝居の原作は

流れ星をテーマにした童話です。

 

 

海を見ていた

光り輝く星が、

 

サカサマの世界に落ちてしまう――

 

 

光を信じてくれない者に囲まれ、

死んでしまおうとする流れ星。

 

 

それを助けたのは、白蛇。

「星だろうと

石だろうと

君は君じゃないか」

 

 

そう言われ、流れ星は気づきます。

「この身がどう変わろうと

私が私であることに変わりはない…!!」

 

 

私=光(才能)ではない、と

希望を持たせる幾版のラスト。

 

 

それに対して、

かさねは最後の解釈

ゲネプロで

大きく変えてしまいます!

 

 

怪我もいとわない、

大胆な演技に、

皆度肝を抜かれますが、

拍手でむかえられました。

 

 

その日、幾はかさねに

一緒に帰ろうと誘います。

 

 

新解釈に驚きつつ、

“朱咲”の覚悟を知った幾。

 

 

まるで友人かのように話し込んだとき――

羽生田から電話が。

野菊に逃げられたのです。

 

 

焦るかさね、

その背後から幾が声をかけます。

かさねちゃん…ごめんね…

 

 

幾は天ヶ崎と手を組んだのです。

 

 

幾にいらだちをぶつけながらも、

身を引くかさね。

 

 

――そのままかさねは

失踪してしまいます。

 

 

幾は朱咲の分も

「星・ひとしずく」を演じきります。

 

 

そして幾は

野菊に会ってみますが、

思ってもないことを

次々言われ、迷いだして――

 

 

かさねはひとりきりになり、

もう終わりにしよう、と

流れ星と同じことをしようとします。

白蛇のかわりに現れたのは…

 

→続きを読む

 

感想

かさね、友達できたと思ったら

いつも裏切られる…。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。 。・゚

 

かさねの本当の顔を見ても

朱咲を感じ取った富士原、

ようやくやる気を出した羽生田、

野菊の望みを邪魔する天ヶ崎、

そして出会ってしまった幾と野菊――

 

皆が新しい道を歩き出しました。

 

 

かさね無双が途切れ

大きな転換を迎える今巻

ぜひその目でお楽しみください♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。
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