累-かさね ネタバレ 99 【心を入れ替えたはずのかさね、やはりこれからも「必要な犠牲」を生み出すのか…!?】 (12巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第99話『むな底に』のネタバレです。

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

鳥居のまえで再会した、

かさねと羽生田。

野菊の逃走、つまり

「星、ひとしずく」のゲネプロからは

4ヶ月が経っていました。

 

 

その鳥居は――

朱磐村

白永山の入り口に立つ鳥居でした。

 

 

羽生田は、かさねから

すっかり毒気が抜けていると

思います。

 

 

かさねがどうしていたのか

問う羽生田。

「あなたに頼らず

一人で母について

調べたかったのよ」

「一人でね…

しかし朱磐ここ

案内役おれがいなけりゃ

何も無い

ただのさびれた荒れ野にしか

見えんだろうよ」

 

 

そうして羽生田は、

いざなが産まれ、育ち、

そして滅ぼした村の説明をします。

 

 

口紅が「日紅」と

呼ばれるものだったこと、

朱磐村に伝わる神楽が

入れ替わりを示唆していたことも伝えます。

”醜い女が鬼女の魂をもって

災いを起こす”…

 

つまりいざな

“伝説”の語る伝承を

“現実”にしてみせた…?

 

 

 

 

ですが羽生田は、

その地獄絵図

美しい光景だった、と

打ち明けます。

 

 

そのとき、ようやく

かさねの中で

一つの確信がうまれて――?

 

感想

ここ、朱磐だったんですね!!

 

 

ちょうど、小説の「誘」も

読み終わったとこだったので

小説の中のあれやこれやが

漫画で見られてよかったです。

(→参考:誘ネタバレ)

 

それでもまだ…

あの人の存在はひた隠しなんですね…

なぜだ…?

 

 

あーそれにしても

新生かさねが、

羽生田をはねのけなくてよかった…!

 

また野菊監禁時みたいな

敵対風味になったらつらいなとおもってたので。

 

 

いざなの犯した罪とは

かさねが抱いた確信とは…

くわしくはまんがで♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

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ちゃんと読みたいときは

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