かさね ネタバレ 92 【逆襲のシコオ 新解釈に沸く舞台にこそ絶望する】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第92話『女優』のネタバレです。

 

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あらすじ

 

幾が微笑みで終わらせた演出を、

かさねは突然、

絶望に変えてしまいました。

 

 

かさねは富士原の裏テーマに気づき、

解釈を変えてしまったのです。

 

それは果ての無い”絶望”

台本通り最期を”希望”で飾ることは

…私にはできなかった

 

 

客席の最後部にいた羽生田は

解釈の理由に思い当たったようで、

ため息をついています。

 

 

ですが、富士原をはじめ

スタッフは

拍手でその解釈を迎えました。

 

 

明日の本番でも、

その解釈でいい

富士原は許可します。

 

 

幾はその日、

咲朱に、一緒に帰ろう、と

誘いかけます。

 

 

幾は、自分の疑問を

かさねにぶつけます。

ゲネのあと

あなたの演技について

富士原さんがそう言ってました

 

それは…

あなたの中に

あるものなんですか?

 

 

かさねはそれに真っ向から答えるのです。

「だから…私は演じ続けるの

絶望から希望に向かって」

「そっか…

絶望それ

あなたの力の根源なんですね」

 

 

それを納得した幾は、

突然、咲朱とダブルキャストで

よかったと伝えます。

 

 

それからは、

まるで古い友人だったかのように

しゃべりこむ二人。

 

 

ですがそこに、羽生田からの電話が。

衝撃的な内容でしたが、

さらにあのひとからも追い打ちされて…?

 

感想

 

ゲネで変えるとかナニゴトデスカ

まじで勘弁してください。

 

 

のっちゃったのかもしれないけど。

劇中で、それに至る

あれやこれやもあるはずなのに。

 

 

ずっとかさねはそう考えてたっぽいから

突然のことにちょっとドン引きでした。

 

 

富士原がなんと評したのか、

羽生田は何を伝えたのか、

追い打ちとはなにか…

ぜひその目で確認してください!

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