かさね ネタバレ 91 【富士原も「あのひと」に執着していたことにゾッとする】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第91話『星・ひとしずく』のネタバレです。

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)

 

あらすじ

←前話のおさらい

 

幾はゲネプロの直前に

咲朱からかけられた発破を思い出していました。

わたし“らしくか…

けど ”私らしい私”って

どんな人間のことかしら?

 

 

「星・ひとしずく」の主役は流れ星。

 

 

光り輝く流れ星が、

忠告を受けていたにもかかわらず

ひょんなことから

サカサマの世界に落ちてしまう。

 

 

誰も「自分の光」を信じてくれない世界で、

流れ星は心が折れる。

 

 

そんな彼女の目の前に現れたのが鯨。

終わらせようと、

身投げしようとした彼女が

最後に見たものは、

感じたことは…

 

 

幾の番は無事終了しました。

 

 

羽生田と富士原は休憩中に

少し話していました。

淵透世の最期について――

 

 

そこへかさねが現れ、

羽生田は立ち去ります。

 

 

かさねはふと、

富士原と羽生田の関係を聞きます。

 

 

羽生田は弟子だったと言う富士原。

そして紹介したのは淵透世だとも。

――そうでしたか…

なんだか誰しも…

 

あなたですらも結局

過去の話をたどると

すべてがすべて

淵 透世あのひと

行き着いてしまう

 

 

そしてかさねは、

とある推測を告げ、

富士原は冷や汗を流すのですが――?

 

感想

幾のゲネプロだけで

1話終わっちゃいました(笑)

 

 

ただ、これであらすじはつかめたので

次回の咲朱ゲネプロで何が起きるのか

純粋に楽しめそうです。

 

 

幾の演じたかわいらしい流れ星がどうだったか、

出番がほとんどなかったのに

最後の数ページで全部かっさらう

かさねの存在感がどれほどか、

そして原作ありきでも執着が読み取れてしまう

富士原の演出とはどんなものか…

 

 

ぜひまんが王国で読んでみてください♪

>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)

 

ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。
>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)