かさね ネタバレ 6 【恐るべきは自分のなかにひそむ化けものだけだ】 (1巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第6話『星の降る場所』ネタバレです。
累1

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)

 

あらすじ

←前話のおさらい

自分の思いに囚われてしまい、

演技が浮つきだしたかさね。

 

 

そのとき現れたのは

母の亡霊

 

ソレがささやいた言葉に

目が覚めたかさねは、

一気に調子を戻します

私は今…五十嵐幾!

 

彼女が持っているのは…

美しさに裏付けられた自信!!

 

そして無事終演。

もちろん拍手喝采でした。

 

 

それどころかスタンディングオベーション

(立ち上がって拍手)も起きたのです。

 

 

片付けを後輩にまかせて、

控えに戻ってきたかさね。

そこでおもわず泣きじゃくるのです。

劣等感のない…

うたがいのない”自信”…!

 

それひとつ持っている事が

こんなにも快感だなんて…

 

 

小学生でシンデレラをやったときには

好意で迎えられることがうれしくて

気づけませんでした。

 

 

かさねにとって、今は天国でした。

…わからないほうが

良かったかもしれない

うらやましい

 

 

ですがかさねは自分を落ち着かせ、

どうすればいいかを考えます。

いまほしいのは自分の顔です。

 

 

口紅が「ほしいもの」に口づけることで、

効果を発揮するなら、

もう一度口づければ戻るはずです。

睡眠薬が切れる時が来ても

元に戻らなければ…

そのときは…

 

イチカ同様に

いえ…

今度こそ故意に

私は人を殺す…?

 

でも無事、

顔の交換は成功しました。

 

 

数日後、あの河原にいたかさねは

幾に声をかけられます。

 

 

上演中の記憶がない

それはかさねと話したあとだと

困惑しながら伝える幾。

 

 

その幾に対して、

かさねがとった行動は…

→続きを読む

感想

危険な綱渡りが成功してよかった…!

というか、ぶっつけ本番で

やっちゃう度胸が恐ろしいです。

 

 

幾は好きなキャラなのですが、

かさねがああいう選択をしたなら

もう会うことはないでしょうね…

どんな選択したか気になる方は、

まんが王国へ♪

>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)

 

ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。

>>>まんが王国はこちら<<<
(サイト内で「累」と検索してください)