かさね ネタバレ 98 【たとえイジメられていても、実父監禁された異母妹には嫉妬の対象】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第98話『肩ごしの景色』のネタバレです。

 

1巻でしたら、

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一度ごらんになってください。

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あらすじ

 

野菊は塞ぎ込んでいました。

皆…わかってないのよ

人生を奪われ

自分を奪われるということの

おそろしさも

哀しさも…

 

 

天ヶ崎は玄関で、

誰かとなにか言い合っているようでした。

天ヶ崎が連れてきたのは、

まさかの五十嵐幾です。

 

 

 

野菊は天ヶ崎が

外出を許可したことを驚きます。

幾は困った顔をして種明かししました。

ごめん…ちょっとおどかしちゃった…

言うとおりにしないと

 

「女性を監禁してる」と警察に伝えるって

 

 

幾は、野菊を

かさねと通っていた高校に

連れて行きました。

 

 

 

学校すらも知らない野菊は

ときめきます。

ですが幾はそれに気づきもしません。

 

 

校舎を抜けて、

たどり着いたのは体育館。

 

 

幾は、初めてかさねを見た時

衝撃を伝えるのです。

 

逸材を見つけたと思った、

逃げ出したのを必死に引き留めた、と。

 

 

野菊も素顔で台詞を読んでいたことに

びっくりします。

 

 

幾は、かさねが

いじめられていたことを教えますが、

 

野菊はそんなの生ぬるいと一笑に付します。

「…さっきから何なのよ…

かわいそうだから

許してあげてとでも言うつもり?」

「…違うわそうじゃないの…」

 

 

もう一カ所、

幾が野菊をどうしても

連れていきたかった場所がありました。

 

 

それは、通学路。

 

 

 

幾にとっての良き思い出を、

野菊は「顔を奪うために近づいただけ」と

断じます。

目的が何であっても

私の目には…

なんてことのない

ふつうの子に見えたよ

ただ おとなしくて 演劇の好きな

 

 

 

そして幾は――

 

 

 

感想

「普通」に触れて感動している

野菊がかわいい!

最近鬼女モードが続いていたので

ちょいちょいなごみました。

 

 

体育館の反響に気づくとか、

やっぱりセンスは

磨き上げられてるのでしょうか。

 

 

かさねが喜んでた思い出が、

幾先輩にとっても

楽しい思い出だったこと、

そして罪をしった今でも

楽しかったと思ってくれることは

本当に嬉しいです。

 

 

野菊が思い出したある思い出とは?

野菊と1日をともにした幾が持ちかけた、

驚きの提案とは?

そのころのかさねがどうしてたのか?

ぜひ、その目でご確認ください♪

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