かさね ネタバレ 96 【生ける死者だった彼が”彼女は死んでなかった”と知り、決めた覚悟がかっこいい】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」

第96話『はだしの足跡』のネタバレです。

 
1巻でしたら、

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あらすじ

 

かさねの失踪から、

4ヵ月が経った

 

羽生田は手を尽くしているようですが、

かさねは足跡をつかませません

 

 

死体の噂を聞かないため、

生きているだろう、と

羽生田は願っているようです。

 

 

そんな羽生田のもとに、

富士原から電話がかかってきました。

 

 

朱咲の様子を聞く富士原。

それに朱咲の才能を確信し、

なお悔しがる羽生田。

 

 

そんな気配を感じたのか、

富士原は話題を変えました。

…ところで羽生田くん

実は数日前に

妙な女が現れてね

 

 

その女性は

名乗らず、顔も伏せていましたが、

富士原はふと朱咲と

重なってみえたようです。

 

 

富士原はその女性と

1対1で向き合い

用件を尋ねました。

…あの…

教えていただきたいんです

 

“淵透世”が

舞台から去った理由について

 

 

羽生田はかさねだと確信し、

富士原の返答を聞きます。

 

 

富士原は、

最後に見た姿を伝えた、と

こともなげに答えました。

 

 

それは、海道演出のマクベスが

終わった直後の劇場での出来事。

 

 

何もなくなった舞台で、

透世がしていたのは――

君や皆は

“淵透世は

マクベス夫人の役に

呑まれて滅びた”などと言うが

 

あのいきいきとした

舞と表現力を目にしたなら

必ず理解する

…あの時点で

彼女は女優として

死んでなどいなかった!!

 

 

感想

いよいよ終章開演!

 

 

一体どう落ち着くのでしょうか?

今回は富士原さん

かっこよかったです。

特に羽生田に言えなかった言葉が!

 

 

富士原が見た

“淵 透世”の最後の姿とは?

富士原が羽生田に

言えなかったことは?

そして、かさねの居場所は…

 

 

ぜひまんがで読んでいただきたいです♪

 

 

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