かさね ネタバレ 94 【母にかわってお仕置きよ…!? 野菊の選択が心痛い】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第94話『不在の顔』のネタバレです。

 

1巻でしたら、

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あらすじ

 

 

かさねは

本番に

現れませんでした

 

 

かわりに羽生田から、

「ゲネの際の怪我がひどいため

出演できなくなった」

との連絡があり、

やむを得ず降板。

 

 

幾はソロキャスト

公演をやり抜きます。

咲朱の思いを背に負うことで

五十嵐の演技は

深く鈍い光を放ちだした…

 

 

 

幾は最終公演のあと、

からっぽになった舞台で、

かさねに語りかけます。

かさねちゃん

ここでの公演は

今日無事に終わったよ…

 

 

このあと、

地方公演、海外公演へと続いていく

「星、ひとしずく」。

 

 

その演出家の富士原にも、

かさねの情報は

羽生田経由でしか入ってこない状態です。

 

 

 

淵透世の失踪を知る富士原は、

なんとはなしに

似ていることにぞっとしていますが、

羽生田が隠蔽工作をしていることには

気付いていませんでした。

 

 

実は羽生田も

かさねの居場所を知りません

大丈夫だ

かさねは復活できる

 

 

そう自分に言い聞かせながらも、

焦りいらだつ羽生田。

その頭には、ぐるぐると包帯が――

 

 

羽生田は知りませんでしたが、

あの野菊逃走の日、

野菊は羽生田を殺そうとしました。

 

 

羽生田がかさねの暴走

大きく手助けしていることを

知っていたからです。

 

 

それを止めたのは、天ヶ崎

…あなただって

母親ひとの運命に

巻き込まれてるだけじゃないか…!!!

 

 

天ヶ崎は強引に野菊を連れ帰ります。

 

 

野菊は自分に

安穏と暮らすのが自分の運命か、を

問います。

 

 

その答えは、

だから野菊は――

 

 

感想

 

ダブルキャストじゃなかった?

なんてもんじゃないですから!!!!!!!

 

 

 

見たい役者が

見れないなんて絶望すぎる…orz

 

以下割愛!!!

 

 

というか、

「実力派女優・咲朱がまさかの降板!!

新星は何を知っているのか…!?」

とか、週刊誌がむらがりそうですね(笑)

 

 

本番当日にソロキャスト、以外は

とてもハラハラしながら読みました!

 

 

はじめて?の主役不在

かさねに向けた幾のひとりごとは、

野菊の選択は、

そしてあのまっくらのなかで

何が起きていたのか――!

 

 

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