かさね ネタバレ 93 【残酷な心美人のテーゼ 追い詰められた化けものに肩入れしたくなる】 (11巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第93話『はかる』のネタバレです。

 

 

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あらすじ

 

天ヶ崎は幾に、

ゲネプロの日を狙って

野菊を逃がすことを

伝えていました。

 

 

そのため、幾はかさねを

足止めしていたのです。

 

 

そのコンビネーションを察したかさね。

 

 

誰の指図か知らないけど

そんな世迷い言を信じる程の

素直さは相変わらずね

幾先輩

 

 

幾は、「星・ひとしずく」の

絶望の解釈も

現状のせいじゃないかと訴え、

 

かさねは幾に当たります

 

 

顔を裂いてしまいましょうか、と

カッターまで押し当ててしまいますが

幾は、屈しませんでした

 

 

力なく身を引くかさね。

 

あなたがそうして

正しく汚れずにいられるのだって

その美しさ故なのだから

 

 

かさねは公演の念を押し、

幾の前から去ります。

「あなたは…

演劇を辞めたり…

しないよね?」

「…さようなら」

 

 

そしてかさねが帰宅すると、

血痕が玄関から中へと

続いていました。

 

 

ケガをしていたのは羽生田。

 

 

羽生田が帰宅後、

停電が起きたために

外にあるブレーカーを直そうと

玄関から出ようとしたとき、

仕込まれていた包丁が

太ももに刺さったようです。

 

 

そのうえで殴られて

気を失ってしまった羽生田。

 

 

野菊がいなくなったことに焦る羽生田。

 

 

それに対して、

かさねは何も言わず、表情も動きません

 

 

羽生田は思わず口走ってしまいます。

元の醜いお前に戻ったら

何一つできなくなるんだぞ!!

 

 

そして、かさねは――

 

感想

かさねの板挟みつらい…。

無双が一転、四面楚歌的な。

こんな危ういバランスでしたっけ…?

 

 

幾先輩は…正論だとは思いますが、

舞台だと容姿重要ですしね…

 

 

かさねだと、

「醜女」役しか来ないですよ多分。

 

 

(先輩は元が美人なので、

手術なり化粧なりで対応できそう)

 

 

 

つらい転機となった今話…

絶望をぜひ味わってください。

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