累 10巻 ネタバレ【化けものが見せた母性に落涙】

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の10巻ネタバレです。

累10

一筋の涙を流すかさね――

でもその手は、

誰かの首にかかっています。

謎めいた表紙ですね。

 

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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収録

第81話『夜の雨の中より⑦

第82話『夜の雨の中より⑧

第83話『夜の雨の中より⑨

第84話『終わらない終章

第85話『二人の孤高

第86話『巡り、現れる

第87話『プラネタリウム

第88話『すばる

第89話『知っている俤

 

あらすじ

←前話のおさらい

 

海道に呼び戻されたいざなは、

海道のふるまい、

そして透世が

自分を裏切っていたことから

ある一つの真理にたどり着きます。

 

 

 

また、”淵 透世”が

舞台で輝くために

海道は必要な男でした。

 

 

そんな海道の助けを借りて

 

「マクベス夫人」の錯乱を

乗り越えたものの、

公演後、迷走しだします。

 

 

そんなある日、

いざなは羽生田を呼び出し、

“永久的な顔の交換”を

試みるが、

失敗する可能性が高い、として

かさねのことを託すのです。

 

 

その言葉に

不安を感じた羽生田は

いざなをつけます。

 

 

 

ある日、海道の企みにより、

雨で増水した川

放り出された園児かさね。

 

 

かさねを助けるために、

いざなは死んだのです

 

 

忘れていた母の

死に際を思い出し

震えるかさね。

大事な事を聞いたことまでは

思い出したようです。

 

 

ちなみに、

咲朱の次の芝居は、

またしても富士原

 

 

今回は主役ですが、

新人の女優と

ダブルキャストでした。

 

 

その女優の名は、

五十嵐幾。

 

 

かさねが高校時代に憧れ、

そして

顔を奪ってしまった相手です。

 

 

記憶にない最高の演技」のために、

幾は散々な目にあってきたようで――

私…何を勘違いして

この世界に飛び込んだんだろう

みんなが欲しがってくれたのは

私じゃなく”ジョバンニ”なのに…

 

 

また、野菊を探す天ヶ崎は、

幾が高校時代の先輩だと気づき…?

 

 

そして野菊が

ひとり誓うのは――

 

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感想

過去編も落ち着き、

いざなの壮絶な最期を知りました。

 

 

そして幾先輩のその後も

悲しかった…!

 

女優”淵 透世”が死んでしまったから、

代理で透世さんが

監禁解かれたのでしょうか?

でももう、顔はいざなですしね…。

殴られてなきゃいいんですが。

 

 

野菊の幼少期の記憶が

「優しいお父様」だったことに

すがります…。

 

 

 

苦しみが明けてゆき、

悲しみが増える今巻、

ぜひその目でお楽しみください♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。
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