かさね ネタバレ 88 【「突出してはいけない」と言われた王が選んだ道に唖然】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第88話『すばる』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

天ヶ崎は野菊の手がかりを探し、

今回の公演のダブルキャスト、

五十嵐幾が、

かさねと同じ高校の

演劇部部長だったことに気づきます。

彼女なら何か知っているのではないかと――

藁にもすがる思いだった

 

 

幾はプラネタリウムでの

気づきがきっかけで

引っ込み思案を克服しました。

 

 

実は富士原は、

“ジョバンニ以前”の幾

知っていたのです。

 

 

その頃の幾は、

技量はつたないのですが、

役者だけでなく、

スタッフまでふくめ

まわりのことが

よく見えていたようです。

 

 

それにより、

周囲の意図を瞬時に理解して

求められる演技を実現できる

特別なアンテナを持った子だ、と

富士原は言います。

 

 

そして、それを聞いていたかさねに、

五十嵐同様

お前にも解決すべき課題がある

と言い出すのです!

 

それは、

お前の演技は

全体の均衡を崩す危険をはらんでいる

ということでした。

 

 

技量、表現力、存在感…

どれをとっても

役者として突出しすぎている

と言うのです。

 

 

マクベスのときは準主役で

かつ主役の雨野が濃かったから

バランスが取れたようです。

 

主役が誰よりすぐれているのは

良いことだが

あまりにも周囲を引き離しては

作品全体のバランスが狂う

 

 

そう言われたかさねは、

通し稽古初日に――?

しかしこれでは

普段以上に

周囲を制圧してしまう…!!

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感想

幾先輩、無事新境地達せたようですね!

今後の先輩の女優人生の

弾みになるよう願ってます。

ほんとうに…

 

 

そして富士原さんの言う

「かさねの課題」に

その危険があるんだ!と

びっくり。

 

 

海道はどうやってたんでしょうか??

 

 

幾に接触した天ヶ崎の第一声、

自分を取り戻した幾の笑顔、

それをみるかさね。

さらに、富士原から

“周囲に合わせろ”と言われた

かさねの対応…

 

 

きしみ出す展開、

ぜひお手にとってごらんください♪

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ちゃんと読みたいときは

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