かさね ネタバレ 87 【”にせもの”と断じつつ●●した化けものに驚く】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第87話『プラネタリウム』のネタバレです。

累10

 

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あらすじ

←前話のおさらい

富士原は

気迫ある幾の演技を見て

幾に問います。

君は…

“誰”を意識して

演じてるんだ?

 

それまでの自分のすべてを

否定する必要も

無いと思うがね

 

 

幾は、

「私に必要なのはこれからの私」と

歯を食いしばります。

 

それでも質問は返せず、承諾する幾。

 

 

一人残って稽古を続ける彼女を見て、

富士原はかさねに、密命を出します。

 

 

それは、

「幾と一緒にプラネタリウムへ行く」でした。

 

 

プログラム上映中、幾は

かさねと見た星空を思い出していました。

ふと横を見ると、

咲朱――かさねも不可解な行動をしています。

 

 

プラネタリウムを出てから

幾はかさねに

どうしてあんなことを?、と聞きます。

かさねは無意識だったようで、

そうだった?と聞き返すのです。

 

 

慌てた幾が

星空がきれいだったせいですね、と

フォローしますが、

かさねは、満天の星空は嫌い、と断じるのです。

自分は光をつかみ取りたいから、

漆黒にひとつだけ輝くような星がいい、と。

けど

あなたは満天の星空が似合うわ

 

星空はあなたを美しく見せるし

あなたは星空を美しく見せる

それは舞台でも同じよ

 

 

その台詞を聞き、

幾は久しぶりに

同じ舞台にたずさわる

 みんなへの気配り」という

視点を取り戻します。

違ってていいんだ

私たちは

目に映る星空すらも

 

 

そして、

そんな幾と別れて、

かさねが思うことは――

 

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感想

 

高校編でテーマだった

「同じ星空を見る」の決着が

こんなところでつくなんて!

 

 

幾の苦しみや、

咲朱の独白、

そして上映中にみた

咲朱の不可解な行動とは…?

 

 

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