かさね ネタバレ 86 【転落も復活も、化けものきっかけな先輩が、どう花開くかワクワク】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第86話『巡り、現れる』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

稽古はまず、かさねから始まりました。

それは幾に、ある衝撃を与えたのです。

咲朱このひとにかさなる面影は――何故か

(”丹沢ニナ”…?)

 

 

実は幾が演劇界に復帰したのは、

『サロメ』の”丹沢ニナ”

観たからでした。

 

 

幾は

その何ヶ月も前に、

“ジョバンニ”を超えられず、

舞台袖で固まるという

失態を犯していました。

 

 

さらに練習中の舞台でも

期待外れ、と言われて

役者をはずされてしまったのです。

…わかっていた

私だけがみんなの足をひっぱってる

私だけが

みんなより劣っている

 

 

 

演劇以外何もなかった幾は、

ふさぎこみ、閉じこもりました。

 

 

 

サロメのチケットは、

幾の友人が、

そんな幾を心配して

手配してくれたものでした。

 

 

開演まで幾は、

やはりふさいでいました。

(…どうせ

この舞台がすばらしいほど

自分がみじめになるだけよ…)

 

 

ですが、サロメは――

 

 

みじめになるどころか

演劇をやりたい、と

思わず願ってしまうほど

血が騒いだのです

私はまた踏み出すことができた

 

 

目の前では、

かさねの番が終わり、

富士原がいいぞ、と声をかけます。

 

 

そして、幾が呼び出されました。

幾の思いは…

いつも私の数歩先に

誰かがいる

ダブルキャスト――

いやがおうでも

演技を比べられるだろう

 

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感想

幾、”ジョバンニ”からの

復活おめでとう!!

 

 

きっかけが「サロメ」というのは

皮肉ですね…

(幾の再登場時、

“復活”のコマに

かもめの絵があって

あれ…?と思ったのですが)

 

 

 

“口紅”の目標となった人のなかで

役者として復帰したのは

幾ひとりだけな気が。

 

 

相変わらず心美人な幾先輩、

ぜひお手にとってごらんください♪

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