かさね ネタバレ 85 【孤独な王に甘んじる彼女に感じ入る】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第85話『二人の孤高』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

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あらすじ

←前話のおさらい

 

かさねは、

「マクベス」最終公演のあとを

思い出していました。

 

 

あのとき、一人ステージに

腰掛けていた彼女のもとには

雨野が来ていました。

それは、あのサロメのときのように――

…上手く言いあらわせないが…

妙にお前のことが気になるんだ…

 

 

 

かさねは、心を通わせられたかのような

雨野の反応を内心喜びましたが、

咲朱としてはけじめをつけたのです。

あなたが”誰か”の面影を

私に映しているかぎり

お仕事以外で

あなたに会うことはないでしょう

 

 

天ヶ崎はあのとき

見送ってしまったことを

後悔していました。

野菊さんあなた の選んだ道ならば

おれなどが止めても

どうしようもない”

 

そう思っていたんだ

おれがばかだった

 

 

 

天ヶ崎は、

かさねが”咲朱”として

活動を続ける以上、

野菊は生かされているはずだと思います。

 

そのため、

ひとりで探し出そう、と決意するのです。

 

 

稽古二日目

稽古場にはすでに

簡単な舞台セットが組まれていました。

 

 

 

顔見知りと雑談するかさねを尻目に、

幾はそっと部屋の隅に行きます。

 

 

かさねにかき乱された人生で、

人と関わるのが怖くなっているのです。

 

 

 

そんな幾に声をかけたのは

富士原演出でした。

なんでこんな隅に一人でいるんだ

主役なんだし

周りとコミュニケーション

とっておいたほうがいいぞ

 

 

そして富士原の

演出がはじまって――?

似ないほうが面白い

…まあ

どうしたって似ないとは思うがね

二人とも屈折してるポイントがちがうからな

 

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感想

野菊のもとへ

かさねが一歩遅れて入ってきたの、

雨野とのお別れのためだったのでしょうか…!?

 

 

苦しむ雨野、

動き出す天ヶ崎、

幾の屈折?と不思議がるかさね――

 

くわしくはぜひ

その目でごらんください♪

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