かさね ネタバレ 83 【濁流に死んだ彼女を変わらず光とあがめるねずみ男が切ない】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第83話『夜の雨の中より⑨』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

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あらすじ

←前話のおさらい

 

海道の鬼畜の所業に、

いざなは「戻ります」しか

言えませんでした。

逃げようとしたことは

水に流してやろう

お前さえ居てくれるなら

他は何も要らない

 

 

そう言いながら、

海道はかさねを、

荒れ狂う川へと突き落とします――!

 

 

とっさに欄干をこえ、

かさねをキャッチするいざな。

 

 

そのまま、二人で

川へとちてしまいます。

 

 

濁流のなか、

いざなは浮き板をつかまえ、

かさねにも掴ませます。

「このとき…母と何か

言葉を交わしたの…」

「なんて?」

「それが…

思い出せない…

すごく大事なことを

言われたはずなのに…!」

 

 

ですが、その浮き板は

二人分の体重に

耐えられそうもありません。

 

 

そして羽生田の目の前で、

いざなは浮き板から手を離し

濁流に呑み込まれていったのです――

 

 

その後、女優”淵 透世”の遺体が

下流で見つかりました。

 

顔はきれいなままで――

 

 

羽生田は涙を流しながら、

かさねに訴えます。

つまり

ようやく完全に美しさを手に入れたのに

あのひとはお前を助けるため…

いや

お前のせいで死んだんだ

 

 

羽生田の訴えをきいてなお、

かさねの主張は、

野菊に伝えたときと同じでした。

 

それでも母の望みには

こたえられるでしょう

 

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感想

 

羽生田回でした。

さんざん気持ち悪いと

言ってましたが、

最後の訴えと涙だけは

切なく感じました。

 

 

 

 

この執着、

かさねにとっては

ありがた反面

迷惑でしょうけど(笑)

 

 

ついに羽生田が訴えた目的、

かさねが目指す行く先、

そして最後に登場した、

“咲朱”をおびやかす新たな刺客――

 

 

いざなー透世編を経て、

次章がいよいよはじまるようです!

くわしくはぜひまんがで♪

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