かさね ネタバレ 82 【幼い私のうかつな行為こそ、母を殺したという絶望】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第82話『夜の雨の中より⑧』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

羽生田はいざなに呼び出され、

恒久的な顔の交換をする”と告げられます。

 

 

いざなは

方法は成功したら教える、

失敗する可能性が高い、

死ぬかも知れない、

と打ち明けます。

そしておれは

かさねおまえのことを

頼まれたんだ

 

 

かさねは思わず

語気荒く尋ねます。

「今まで何度も母の死について聞いたけど

一度も教えてくれなかったわね

本当に事…」

「お前

本当におぼえていないのか!?」

「…!?」

「いざなさんの死の瞬間…

お前もその場にいたんだぞ」

 

かさねは、

「伝聞でしかしらない」と

震えます。

 

 

羽生田も切り替えたようで、

忘れたくなるようなこと

だったかもしれないけど、と

前置きをして、

いざなの最期を話し始めます。

 

 

いざなが死を匂わせたことから

羽生田は、

いざなをストーキングしていたようです。

 

 

ある雨の日、

いざなは海道に

「あなたと一緒に芝居をしたい」

と伝え、

海道は喜び勇んで劇場に向かいました。

公演の手配をするためです。

 

 

実は、その手配の隙をつき、

いざなはかさねを連れて

逃げようと考えていたのです。

 

 

ですが、すでに演劇界では

海道は狂人扱いされていました。

 

 

そのため、海道は

早々に帰路につきます。

 

 

しかも、淵透世・野菊が

暮らす屋敷ではなく、

いざながかさねと暮らす家へと…。

 

 

海道は

かさねの言葉と

まとめられた荷物から

いざなの企みを知ってしまいます。

 

 

そして、海道は、

家へ通じる橋で

いざなを待ち受けます。

かさねを、欄干の上に立たせた状態で…

美しい顔と

私がいなければ

醜いお前たちには

到底生きる価値すらない!!

 

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感想

ようやく周囲も”海道はおかしい”と

気づきはじめたようで…

 

 

でも逆に関わらないことで、

野菊の監禁がたやすくなったのかも…?

 

海道の狂気も

いざなの悔し涙も

ぜひまんがで読んでいただきたいです!

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

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