かさね ネタバレ 81 【心が化けもの×見た目が化けものの夫婦に生かさず殺さずされる”彼女”がつらい】 (10巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第81話『夜の雨の中より⑦』のネタバレです。

累10

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

”材料”はここにある、と気づき

海道はいざなを呼び戻しました

 

 

私が間違っていたよ

さあ”透世”

 

さっさとその醜い顔を

あの女と交換してこい

元の美しい透世おまえに戻るんだ!!

 

 

 

透世は地下室のベッドに

横たわっていました。

そしてそのお腹は、

海道との子で膨らんでいたのです。

 

 

透世の謝罪に答えることなく、

いざなは”口づけ”します。

その時点でいざなさんは

“淵透世が海道への恋のため

自らを裏切った”と知るわけだ

 

 

そして、女優”淵 透世”は復活。

 

 

海道は子を産んだ透世を

監禁します

 

 

そして女優”淵 透世”が

野菊を抱く光景を

美しいとご満悦に眺めます。

ねえ

ここから出してよう

逃げないから…

ちょっとの時間でもいいから…

私の野菊に会わせて…!

 

 

そして海道はいざなに、

かさねを捨てて暮らそうと言い、

いざなはむべなく断ります。

帰ります

かさねが待ってるわ

 

 

夫婦としては愛が潰えても

舞台上のパートナーとして

海道は捨てがたかったのです。

…あの男は

狂いはじめて尚

いや更に

演出家としての力を

増していったように思う

 

 

そのために、

いざなは”マクベス夫人”を通して

自分が殺した者たちと

向き合い、錯乱状態に陥りました。

「…ええ

夫人のように

私もこわれてしまうところだった

 

野菊の助言がなければ」

「”助言”ね…」

(あれは窮地のいざなさんに

海道がかけた言葉

そのままだ)

 

 

ですが「マクベス」が

終わったあと

“淵 透世”は

迷走しだします。

 

その真意は――!

→続きを読む

感想

海道が相変わらず外道…。

というか、

ここからすれば、

野菊のあれやこれやが

想像にかたくないです…。

 

 

おなじ轍をふみかけたかさねですが

次の舞台、どうするのでしょう…?

それともいざな”だから”

迷走したのでしょうか。

 

 

返り咲いた”淵 透世”のあでやかさ、

マクベス夫人の罪の重さ、

狂気の海道与…

 

くわしくはどうぞ

お手にとってごらんください♪

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ちなみに私はいま、

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