累 ネタバレ 9巻【友情も愛情も、嘘と本気で粉々になってゆくのがやるせない】

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の9巻のネタバレです。

累9

相手は…野菊…?

互いの喉にしっかり

狙い定めた短剣、

ひやひやする今巻の展開に

ぴったりです。

 

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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収録

第72話『終焉

第73話『覚醒

第74話『不滅

第75話『夜の雨の中より①

第76話『夜の雨の中より②

第77話『夜の雨の中より③

第78話『夜の雨の中より④

第79話『夜の雨の中より⑤

第80話『夜の雨の中より⑥

 

あらすじ

←前話のおさらい

野菊がいよいよ

かさねを嵌めようとします!

目標は、最終公演のカーテンコール。

 

 

が、野菊の本当の目的に気づいた

羽生田が小さな罠をしかけていたのです。

 

 

望んでいた「かさねの破滅」が

見られなかったばかりか、

地下室に監禁されてしまった野菊。

 

 

かさねは野菊を信じていた分、

逆上していました。

 

 

自殺したとしても次の顔を見つける、と

言い残して、地下室を出て行きます。

 

 

羽生田はそれを追い、

いざなの話を始めます。

 

 

村の風習のため、

“醜い”から殺されるはずだったこと。

助産師が助けてくれたが、隠されて育ったこと。

 

 

“口紅”は偶然手に入れたこと。

村で美少女の顔を奪い、神楽を舞ったこと。

殺人・放火の上で村を出奔したこと。

 

 

そして、淵透世と出会ったこと――

 

 

透世は

友人から衣装係を頼まれて

劇団に所属していました。

 

 

気が弱く恥ずかしがり屋のため、

演技はできません

 

 

ただ、その美しさから

演出家が台詞のない役や

袖から誰かに読ませるという形で

役者として使っていました。

 

 

いざなと透世は

“顔の交換”をし、

女優として名をあげ始めます。

 

 

そしてある日、

海道与がその公演に来て、

スカウトし…?

 

感想

晩年以外の透世さん、初めてですね。

おっとりしていて人がいい、

そしてなんだかんだ困っている感じ。

 

 

峰世と似ても似つかぬお嬢様…。

むしろ峰世といざなが

姉妹と言われたほうが納得いきます。

(まだ”淵透世”については

顔交換が確定してなかったので

ミスリードだったのかも…?)

 

 

野菊の絶望、

かさねの絶叫。

そして「伝説の女優 淵透世」の

始まりと失墜…

 

 

ジェットコースター展開、

どうぞお手にとってごらんください!

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。
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