かさね ネタバレ 77 【舞台の光で生き返る化けものに目を奪われる】 (9巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第77話『夜の雨の中より③』のネタバレです。

累9

 

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あらすじ

←前話のおさらい

 

いざなは、

淵透世の顔をして

劇場に向かいました。

 

 

透世を知る者も多い劇団です。

稽古を見ていたとはいえ

素人の自分が

舞台に出てどうするのかという

不安もありました。

 

 

ですが、

舞台の光を見て

彼女は生を実感します。

 

 

 

村で美少女の顔を奪い、

神楽を舞ったときの

高揚感がよみがえります。

そうだ…だから私は

ここに帰ってきたんだ

 

丙午の雷雨の夜や

晦日の宵闇を抜けて

 

妬み

うらやみ

欲しがり

死の暗闇の底から

生まれてくるために――

 

 

透世は演技ができないため、

台詞は別の者が読んでいました。

 

 

ですが台詞がなくても伝わる

視線や演技に、

演出はなにがあったかと驚嘆します。

 

 

後日透世は、

「公演の記憶がない」と

皆に打ち明けますが、

信じてもらえません。

 

 

それどころか、演出から、

自覚がないだけで

実は才能があるのかもしれない、と

台詞つきの役を与えられました。

 

 

帰宅後、

透世はどうしよう、と

いざなに泣き言を言います。

台詞のある役なんて

私にできるわけないじゃない…

 

 

 

そのためいざなは、

透世に”口づけ”して…!?

熱で動けないお前のかわりに

“淵透世”として舞台に出た

勝手なことをしてすまない…

 

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感想

淵透世デビュー戦大成功

 

 

かさねが幾となった

2回目の交換を思い出しました。

 

 

いざなは、

あのときかさねに訪れた

「支障」の境地に

至ったことあるのでしょうか…?

 

 

 

 

舞台上で花開いたいざなの想い、

“口づけ”された透世の反応…

破滅への歯車、

ぜひお手にとってごらんください!

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