かさね ネタバレ 76 【野良化けものを拾うお嬢にハラハラする】 (9巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第76話『夜の雨の中より②』のネタバレです。

累9

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

いざなが目をさましたとき、

劇場の楽屋にいたのです。

 

 

目の前にはあの美しい女性

 

出て行けというおばさんに対して

彼女がいざなをかばいます。

 

 

女性は易々と

かわいそう…

いざなに同情し、

パンもある、と差しだそうとします。

ですがいざなはその手をはねのけて

劇場を出て行きます。

「どうして怒ってるの?」

(容姿だけでなく

言動や思考に至るまで

まったくちがう世界の

生きものだ…)

 

 

ですがいざなはそれほど

歩くことも出来ませんでした。

(先ほどのパンを

受け取っていれば

或いは――

いや…そんな屈辱的なこと…)

「浮浪者さん」

 

 

おいかけてきた女性は、

強引にいざなを部屋に連れ込みました。

 

 

彼女は淵透世と名乗り、

同居の猫「ずんだ」さんも紹介します。

穢い野良猫を

戯れにひろうような

ものなのだろう

 

哀れみ

与えることで

自意識を満たしているに過ぎない

それも無自覚に

 

 

眠る前に透世は、

いざなに感想を求めます。

 

 

自分の演じた人魚姫ではなく

人魚姫の衣装についてです。

…私ねえ

これだけがとりえなの

衣装とか…

お洋服をつくること

 

演技なんてひとつもできないし

人前に出るのも苦手だし

本当は役者なんて

やりたくないの…

でも頼まれると

断れなくて…

 

 

いざなはそれを聞き、

透世とのつながりを

保とうと考えます。

 

 

そのため、

いざなの部屋に居候して、

掃除婦として働き始めました。

 

 

そしてある日、

チャンスがやってきたのです――!

それは…

彼女は再び

この世に生まれることが出来たのだ

“女優 淵透世”として――

 

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感想

透世さん予想外!!

なにこのおっとりお嬢様

むしろちょっと足りないんじゃ…

 

 

いざな・透世のでこぼこコンビ、

ぜひまんがでお楽しみください(*^^

 

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

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電子コミックサイトの中でも特に、

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