累 ネタバレ 8巻【鬼女は泣きながら、笑いながら、地獄を目指す】

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の8巻のネタバレです。

累8

 

血!ま!み!れ!!

かたわらにいるのは

マクベス役の雨野。

 

 

ぞっとしたのですが、

コミックスの中にかかれてた

表紙に絡む一コマ漫画に

笑っちゃいました♪

 

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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収録

第63話『予言

第64話『亡霊

第65話『患者

第66話『血色

第67話『束間

第68話『睡眠

第69話『灯火

第70話『短剣つるぎ

第71話『毒牙

 

あらすじ

←前話のおさらい

 

マクベス夫人として、

稽古を始めたかさね。

 

 

ですが羽生田から聞かされた

稽古中の母の様子に

一抹の不安がうまれます。

 

 

追い打ちをかけるように、

富士原から「あるシーン」だけ

できあがっていないと指摘されます。

 

 

それはマクベスを鼓舞し続けた

冷酷なマクベス夫人が、

急に病んでいくシーンでした。

 

 

それを解く鍵をくれたのは

マクベス役の雨野

 

 

かさねは、稽古中に

その鍵を手がかりに

役を掘り下げていこうとしましたが、

錯乱状態に陥ってしまいます。

 

 

それもまた母と同じだと

羽生田は言います。

罪悪感とその重圧から

血の幻影を見るマクベス夫人

彼女の見た闇を見ようとして

自らの罪悪を直視するはめに

なったと言うところか

 

 

そこから立ち直る

きっかけをくれたのは、

今度は野菊でした。

 

 

さらに野菊は、

かさねの家に住もうと言いだします。

 

 

野菊はかさねへのアプローチと

もう一つの目的をもって

天ヶ崎のもとを離れることを決めたのです。

 

 

そんなおり、

美術スタッフの鷺沼が

朱咲に声をかけます。

昔、野菊の客だった男です。

 

 

鷺沼の接近を逆手にとり、

自分の目的をごまかした野菊。

 

 

色々な思惑が絡みながらも

マクベスは成功しつつあります。

そして最終日、野菊はついに

復讐の実行へと動き出し…?

 

感想

野菊こえぇぇぇ!の巻でした。

 

 

この巻では

かさねのほうが

可愛く思えるぐらいです。

 

羽生田は相変わらず

よく分からないですね。

野菊が加わったことで

さらに敵っぽくなったというか…。

 

 

いよいよ最終公演が

近づいてきています。

 

 

錯乱状態になるほどの恐怖、

泣くほどの喜び、

笑い出すほどの怒り…

 

 

舞台の上以外でも

繰り広げられる濃い感情ラッシュに、

ぜひ酔ってみてください。

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

スマホで手軽に、

そんな使い方をしています。

 

 

電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

「まんが王国」が今一番のお気に入りです。
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