かさね ネタバレ 69 【歴戦の嘘吐きを騙すという無理ゲー】 (8巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第69話『灯火』のネタバレです。

累8

 

1巻でしたら、

まんが王国で

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一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

演技のつたない私が

この嘘吐きどもをあざむくためには

嘘は少ないほうがいい

 

 

野菊はかさねと羽生田を

納得させるために、

娼婦として生きてきたことを認め、

そしてそんな自分が

嫌だったと訴えます。

 

“美しい”…?

そういった男たちは皆

私を見下し

物のように扱ったわ

 

だから…

こんな穢い私を

あなたにも誰にも

知られないまま

別人としての人生を

切り拓きたかったの…!!

 

 

 

野菊は、鷺沼とは

自分が会ってけりをつけると告げます。

とくに火傷があるいま、

身体を印象づけやすいと。

「そのためにあなたは

また身体を売ることに…」

「大丈夫…きっとこれで最後だから」

 

 

一段落したからたばこを、と

離席した野菊を

羽生田が追いました

 

 

羽生田は野菊に、

なぜ妹だと名乗らないのか、と

問います。

羽生田にとっては

野菊の目的が分からなかったのです。

 

 

野菊は素直に明かします。

最初に抱いたのは父

18年間監禁されていた、

だからした、

だから屋敷にをつけた。

 

 

そして屋敷を出てからも

身を売るしか手段がなかった…。

父を殺した上に

こんな生きかたをしてきた私が

妹だなんて…

知られたくない…

 

 

羽生田は野菊に、

ようやく合点がいった、といい、

さらにかさねを

立ち直らせたことへも礼を述べます。

 

たのしみね…

 

あのひとの演技が

最高潮をむかえ…

伝説に届く

輝かしい瞬間が

 

 

稽古場では雨野が

富士原に叱られていました。

 

マクベス夫人の目を見ていながら

マクベス夫人を

みていないときがある

 

ちがう女のことでも

考えてるんじゃないか?

 

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感想

ひとやま乗り越えた…のでしょうか?

まさか鷺沼案件を

野菊がこう扱うとはびっくりです。

 

 

羽生田の本心が見えませんが、

いったん追及の手をゆるめるのでしょうか…

 

 

野菊と羽生田の息詰まる駆け引き、

雨野を叱咤するかさねの本心。

くわしくはぜひお手にとってごらんください☆

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