かさね ネタバレ 66 【過去が私を殺しに来る】 (8巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第66話『血色』のネタバレです。

累8

 

1巻でしたら、

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あらすじ

←前話のおさらい

悪夢からさめたかさねは

野菊に泊まっていってとすがり、

羽生田はそんなかさねを嗤います。

なっさけねえなあ

「のぞむところ」だなんて

言ってたのは

どこのどいつだ?

 

 

そして羽生田は

野菊を一旦部屋から出し、

かさねに言い聞かせます。

お前は

”母を超える”と言ったな

今はそのための正念場だ

 

 

いざながマクベス夫人の

闇をのぞいてしまった様子を

聞いたかさねは、

思わず問うてしまいます。

「母は一体…どれほどの罪を…?」

「…それは今知る必要のないことだ」

 

 

野菊は、かさねに

一緒に住むことを提案します。

そして顔の交換を

1日2回にしようとも…

本番に向けて

余計な心配は

取り払っておきたいわ

 

私だって…

あなたの最高の演技が見たいもの

 

 

かさねを慰めながら

野菊は父の言葉を思い出していました。

 

 

透世(いざな)も苦戦したマクベス夫人。

あのとき、苦しむ透世に、

海道がかけた言葉を…

 

 

そして野菊もまた、

その台詞をかさねに伝えるのです。

 

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 感想

野菊の「最高の演技~」の顔

全然励ましてなくて恐ろしい…!

 

 

野菊ってかさねを

地獄に落とすことを夢見てますが、

マクベスの思い出で

わりと自分もダメージくらっているような…。

 

 

いざなのときの

父の言葉を借りる野菊、

野菊の台詞に救われるかさね。

 

 

かさねはどんな思いで

この正念場を

乗り越えるのか!?

 

 

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