かさね ネタバレ 62 【ついに仲間となった鬼女と醜男。逆襲秒読みか?】 (7巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第62話『色彩いろどり』のネタバレです。

累7

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

 

天ヶ崎は言葉を続けます。

その火傷をとおして

あなたが”人形もの“ではない

“人間”として見えてしまった

 

 

近すぎたから遠ざけた

でも不在の喪失感に耐えられなかった――

だから、野菊と初めて会った公園に

天ヶ崎は来てしまったのです。

…戻ってきてくれませんか

 

 

野菊は、よくわからない、と

戸惑いますが、

天ヶ崎も

「自分でも混乱している」

と返すのです。

 

 

そして野菊は心を決めます

 

人間として私を見るなら

 

わたしがどんな人間なのか

それを知った上で

家に置くかどうかを

決めてほしい…

 

 

そして野菊は、

天ヶ崎を父と暮らした屋敷へと

連れて行き…?

 

 

一方で、野菊から

顔を与えられたかさねは、

「咲朱(さき)」として

マクベスの初稽古に参加します。

 

 

与えられた役は、マクベス夫人。

母の最後の役です。

 

 

さらに主役のマクベスは、

ニナのときの恋人だった、雨野申彦――

 

『世間を騙すには

世間並みの顔をして

おいでにならなくては

 

見かけは無心な花のように

そしてその陰に

ひそむ蛇になるのです』

 

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感想

野菊の鬼女化が少しおちついて

ほっとしました…!

 

 

天ヶ崎にまつわる秘密、

野菊の秘密を聞いた天ヶ崎の反応、

演出家・富士原との出会い、

雨野が咲朱に感じたこと――

 

 

次の展開にむけて

駒がそろい出す今話、

わくわくしました!

 

 

くわしくはぜひ

お手にとってごらんください♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

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電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

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