かさね ネタバレ 57 【ねずみ男の執着が空恐ろしい】 (7巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第57話『火と刻印』のネタバレです。

 

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累7

 

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あらすじ

←前話のおさらい

 

かさねに

「会わせたい人がいる」

と聞いた羽生田は、

かさねのもとに向かいながら

今度こそ

新たな女優を誕生させなければ

と決意します。

その脳裏にはやはりいざなが。

 

 

レイプの結果として産まれた羽生田。

 

父の住む”朱磐”(あけいわ)と呼ばれる山村で

過ごしていましたが、

つまはじきものでした。

 

 

同様につまはじきものだったのが

いざなです。

 

 

ただ、いざなは

“口紅”の力を手に入れて

運命を切り開きました。

 

 

その途中で、

羽生田はいざなから

口づけされます。

 

 

その感触が忘れられず、

羽生田はいざなを探し続けました。

生きる意味も希望も

それだけだった

 

 

ですが再会したときに、

羽生田はいざなに対して

取り返しのつかないこと

してしまったのです。

 

 

許しを請う羽生田、

ならばと羽生田を従わせたいざな。

その日から

おれは完全に

あなたの奴隷へと

成り下がった

 

 

いざなにとって

「必要な人」になりたい、と

願っていた羽生田。

 

 

ですが、いざなに

なにかの問題が起きたようです。

 

 

最後の願いを、と

羽生田にすがったとき、

その姿は弱々しく、

そして醜い顔をしていました。

「願いさえ叶えれば

おれはゆるしてもらえますか」

「ああ…叶うなら私は

お前への恨みも血も

一切を忘れよう

 

 だから…娘を

 奈落の底から

 白い照明の下へ導いて…!

 

 

そして長じたかさねが

羽生田に会わせたのは…

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感想

羽生田が少しだけ語ってくれました。

詳しくは小説の「いざな」に

書かれている…のでしょうか?

 

 

「回想なのに色々ぼかされてる」という

状態で、ちょっともやもやです。

小説読んだらまた報告します!(→小説、読みました!

 

 

それでも、今までノーヒントだった

羽生田の心情がのぞき見ることができて

新鮮でしたよ!

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