かさね ネタバレ 55 【人生は一場の芝居だとして、この化けものはなんなのかとゾッとする】 (7巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第55話『喰い合い』のネタバレです。

累7

 

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あらすじ

←前話のおさらい

野菊は、

かさねの呼びかけに

答えることで、

かさねにつけいる隙を与えます。

あなたが

どんな演技で答えようと

 

あなたの嘘も罪も知る

私の目には

無様な茶番としか

映らないだろう

 

 

ですが、かさねは

ほぼしゃべらず、

そわそわと人目を

気にするそぶりを見せます。

 

 

そのため、

野菊はかさねを

落ちついた場所へと誘います。

 

 

かさねのおどおどする感じに

人格すら違う、と思いながら…。

 

 

そして二人きりになったとき、

かさねは語り始めました

 

 

自分がニナの

マネージャーであったこと。

個人的な悩みで

飛び降り自殺をはかったこと。

植物人間になっていたこと。

そしてニナはそんなかさねを

看病してくれていたこと。

だけど目が覚めてから数日後に

彼女はいなくなってしまった

 

一体 今

どうしているのか…

 

 

かさねの話に、

零す大粒の涙に

野菊はぞくっとします。

何…?

この不気味な感覚…

 

嘘だとわかっているのに…

真実が為すすべなく歪められ

虚構の中に

たたき込まれる…!

 

 

そんな野菊の思いは知らず、

かさねの嘘は続きます

 

 

野菊のことはニナから聞いたこと、

淵透世にそっくりな少女だということ、

海辺で貴重な時間を過ごしたこと…

 

 

野菊もそれにのっかり、

少しずつ罠を広げます

 

 

そのためかさねは…

それに…

やっぱりもう

関わらないほうがいいわ

 

目をそむけるほど

醜い女となんか…

 

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感想

じわじわの探り合い、

お互いに手応えがあったようです。

 

 

かさねがノープランかと思いきや

即興?で

第三者が納得する説明

しだしたのがすごいです。

そうすればつじつまがあう…!と

変に納得してしまいました。

 

 

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