かさね ネタバレ 47 【舞台上で広がる本当みたいな嘘が、終わりを決意させた】 (6巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の

第47話『砕け散る音』のネタバレです。

累6

 

1巻でしたら、

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一度ごらんになってください。

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あらすじ

←前話のおさらい

会場には羽生田もいました。

ローラねぇ、とかれは独りごちます。

強い劣等感

対人恐怖

 

“美しい”ことを除けば

本来のかさねあいつ

心理に近すぎる

キャラクターなんじゃないか?

 

 

ただ、羽生田にも

ローラがかさね本人から

作り出したように

見えませんでした

 

 

劇場内はすでにかさねの場でした。

誰も彼もが

消え入りそうな

ひとつの灯りを一心に

見守るがごとく

ローラを見つめている

 

 

舞台をかさねるごとに、

かさねも演技の

とりことなっていきます。

私はローラではない

ローラは架空の人物でしかない

 

けれど

 

今ここにある

ローラの悲しみは

なま身の肉体をもった

紛れもない”本物”だ

 

最後、「ローラ」が浮かべた

凄絶な笑顔

劇場内の皆に焼き付きました。

 

 

 

 

そして無事終演。

 

 

カーテンコールで

かさねが見たものは、

泣きながら

スタンディングオベーションする野菊

 

野菊は何かをしゃべっているようで…?

→続きを読む

 

感想

かさねが繰り返し

「ローラ=野菊」と言っていたので

気づかなかったのですが、

たしかにかさねにも似てますね

 

 

かさねのほうが

もっと生々しいと思いますが。

 

 

ローラにぐんぐん引き込まれていたので

最後、かさねが見たものの

真実にぞっとしました。

ぜひその目でご確認ください!

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