かさね ネタバレ 1 【世にも不気味な「女優の娘」】 (1巻)

こんにちは、ちどりです。

今日は、「累」の第1話

かさね』ネタバレです。
累1

 

1巻でしたら、

まんが王国で

無料試し読みができるので、

一度ごらんになってください。

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あらすじ

母は美しかった

 

「伝説の女優」の名を

ほしいままにし

美しいまま

この世を去った

 

みにくい私を

この世に残して――

 

 

伝説の女優、

淵透世の一人娘である

「淵 累」(かさね)は

5年生になった今、

バケモノのような見た目でした。

 

 

つりあがった目、

大きく裂けた唇、

立派すぎる歯…。

 

 

そのため、かさねは、

小学校でもいじめにあっていました。

 

 

見た目がかわいらしい少女、

イチカを中心にしたいじめは

容赦なく

そして巧妙でした。

 

 

ある日イチカは、

かさねを学芸会の

「シンデレラ」の主役にと

推薦します。

だっておかあさん

女優さんでしょ?

見たいじゃない

 

 

変なプライドで「できない」と

言えなかったかさね。

 

 

シンデレラ役に決めたものの、

クラスメートは

もちろん非協力的です。

 

 

練習に入れないようにされたので

一人台本を読み込み、

発声を訓練するかさね。

 

 

ですが心配から、

悪夢すら見てしまいます。

 

 

夢の中で、母がかさねにこう説きます。

かさねちゃん

だから言ったでしょう

“口紅”を使いなさい

あなたはおぼえているわ

 

 

そして訪れた本番。

かさねはべったりと

母の形見の口紅を塗っていました。

 

 

悪夢を思い出して

あしがすくんだかさねを、

誰かがステージに

蹴り出してしまいます。

 

 

かさねは、

「私は今私ではない」

と自分に言い聞かせ

役に入り込んでいきます。

「あいつ 客席のほう向いてるから

月が出せないんだけど」

「せっかく作ったのにね~」

「けど不思議…

あそこに月が出ているように見えるね」

 

 

その演技力に焦ったイチカが

選んだ方法は…?

それに対して、

絶望したかさねが

イチカに口づけをして…!?

 

 

感想

主人公の外観バケモノっぷりが容赦ないです。

とくにイチカの意地悪に泣き笑いしたシーン、

顔だって最初わかりませんでした…

 

 

口紅を使えとそそのかす

母の亡霊が気になっていたのですが

まさか口づけとは。

 

 

イチカのたくらみからの流れが

絶妙なのでぜひ読んでください♪

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ちなみに私はいま、

電子コミックで

「累」を読んでいます。

ちゃんと読みたいときは

タブレットで、

すきま時間ができたときには

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電子コミックサイトの中でも特に、

「じっくり試し読み」と銘売って、

巻まるごと、たまには数巻分が無料で読める、

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